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【代表ブログ】創る人と創る・都立高における通級による指導

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  私たちは、常に新しい事に挑戦することを信条としています。 古いことはやりません。今あることは手伝います。 「創る人と創る」を信条にしています。(TASUC株式会社ナビゲーターより) さて、今日は「都立高における通級による指導」について、まとめましたので、その紹介です。 多くのニーズが寄せられる中、事業者が3社選ばれ、都教委、都立高、都立特別支援学校などとタイアップしながら、自立活動を中心としたテクニカルマニュアルを創造しようと思っています。ガンバリます! 東京都立高等学校における通級による指導に関わる外部連携事業者の取組 齊藤宇開( TASUC グループ 代表)   はじめに 東京都は、 2021 年度(令和 3 年度)より、全都で東京都立高等学校(以下、「都立高」という)の、通級による指導(以下、「通級指導」という)を開始した。 すでに全国の高等学校では、様々な工夫を凝らした施策に基づく通級指導の実践が行われているが、ここでは東京都の特徴の一つである「外部連携事業者」の活用という試みを中心に報告する。 なお筆者は、指定された事業者のうちの一つ「 TASUC 株式会社)」の代表を務めている。   1. 東京都における通級指導の枠組み ( 1 ) 都立高における 通級指導に係る連携事業者の活用  東京都教育委員会は、通級指導に係る連携事業者の活用について、「都立高における発達障害教育の充実を図るため、令和 3 年度から、どの都立高に進学しても、発達障害等のある生徒が、特別な指導を受けられる環境を整備し、その際、通級指導を受ける生徒が在籍する都立高の教員と、発達障害等のある生徒への指導経験のある外部人材とが、ティームティーチングの形式を基本として、指導の対象となる都立高校生に対して、通級指導を行うこと」としている。 また、連携事業者募集要項によれば、連携事業者とは、都立高における通級指導の円滑な実施にあたって、発達障害等のある都立高の生徒の自立と社会参加を支援する東京都教育委員会の取組に賛同し、連携する民間の事業者としている。 ( 2 )対象生徒 以下の①から③を全て満たす生徒  ( ②③は小・中学校特別支援教室と同じ ) ①都立高又は都立中等教育学校後期課程に在籍する生徒  ※ 全日制・定時制・通信制や、学科は問わない ②知的...