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学校,創らせてくれないかな?「また明日!」

夏休みも,中盤に差し掛かろうとしています。 たすくのメンバーでいっぱいの教室は,活気づいていて, やっぱり満足感があります。 いつも子どもたちでいっぱいの学校で働いていた,若き日々は, 当たり前だったことだけど, 教室にたくさんの子どもたちが来てくれるってことは, 本当にすごいことなんですよね。 何よりもうれしいのは, 「また明日!」っていう挨拶です。 久しぶりだな。やっぱり良いよね「また明日。」 学校,創らせてくれないかな? 2014,8,8 齊藤宇開

働く 〜子どもたちに挑戦の機会と再挑戦の機会を!

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今は,療育は少し失礼して, 必死に就労や職業活動の事業化に向けて,工程表作成などに勤しんでいます。 実習ベースの挑戦を軸にした「トライフル」と 工程表を基準に合格証をもらって再挑戦に挑む「W-Base(ワークベース)」の二本柱です。 以前から,挑戦の機会と再挑戦の機会を!という志で, たすくは,進んできました。 リーフレットが出来上がり,日曜日の教材マスターの集いMAXで,まずはお披露目。 メンバーには,郵送で発送する予定です。 やりますよ! 2014,7,12  齊藤宇開

「預かり」はしない。物じゃ無い,人間。(誕生日のメッセージありがとうございます。)

 某県に新しい放課後等児童デイサービスの申請をしたら,見事に先延ばしになった。確かに書類の不備もあったり,申請後の造作の変更もあった。これは私たちの問題であり,県は私たちのことを指導してくれたのだ。ただ,申請に行ったスタッフから弁明を受けた際に聞かされた,「某県は療育に関心が無く,お預かりがデイサービスという認識を感じた」という印象には,真っ向から,立ち向かう。いや,むしろ,立ち向かわなかったから落とされたんじゃないか。たすくは直球勝負だ。いつもそうやって乗り越えてきた。 私たちは, 子どもたちを,「預かり」はしない。 物じゃ無い,人間。 無限の可能性を秘めた人間。 どんな条件でも,できる限りのことをする。 治療する、教育する,支援する。 どんな非力のスタッフだって, 今、目の前にいるお子さんを育てる,支えることに対して, 全力を尽くすのを信条とする。 全力を尽くしている時に,文句言われた経験なんか無いよ。 親は、そんなこと分かる。 熱い思いで語りかけて,ちょっと歯車がくるったって, 自分なりに一生懸命に取り繕えば,みんな,許してくれる。 そんな気持ちを決して忘れるな。 (誕生日の自分自身へのメッセージ) 2014,6,28 齊藤宇開

【トライフル(TryFull)始動!】全ての子どもたちに 挑戦の機会と再挑戦の機会を!

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本日は,JRグリーンパートナーズに見学に行きました。 大変、刺激的だったし,感動しました。 正直に言って,これほどまで,しっかりやっているとは聞いていませんでした。 JRグリーンパートナーズ丹羽社長のご尽力により,改善した点も多いんだと思いますが,そもそもの指針も優れ, 業務内容,定着支援,スタッフが活躍できる仕組み作り,というプレゼンの流れは, お見事でした。 キャリア教育の最も大切な視点ですし,個に応じるということが,実践されている職場は,そうはありません。 本当に,凄かったです。 勝手ながら,思いつくままに,報告を作成しました(見てください) なお,ご迷惑を承知で、図々しく,再度,お伺いすることを了解して頂きました。 メンバーの皆さんには,日程が決まり次第,お誘いします。 どうぞよろしくお願いします。 さあ,トライフル始動です! 2014,6,28 齊藤宇開

ありのままに,自分らしく「NPO法人ゆう」のこと

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ちょっと,上から目線かもしれませんが, 本日訪問した「NPO法人ゆう」が, 僕のやりたいこと,イメージどおりだったんで,ブログ書きます。 一貫性と継続性のある支援体制の構築とは, 行政や専門家が勝手に考えるんじゃなく,本人やその家族が考えるのが良い。 「ずっと一緒だよ!」のためには, 必要な支援を,滞ること無く整備していくのが良い。 親を中心とした支援体制を構築するためには, 親と専門家の絶妙な関係,バランスが必要。 どれも,ここ(NPO法人ゆう)は,できてるんだろうなあ。 英国に行ってまで、研修する必要,無いかも。 うれしかったなぁ。 ここに,たすくのメンバーの方々とご一緒するのを直ぐにイメージ化しました。 豊田さんと荻野さんの位置に, 日本中の専門家と親が座るのを夢見ました。 確かな場所と,確かな時間を積み重ねている最高峰のモデルです。 広げよう,必要な人に,必要な支援を! http://www.h6.dion.ne.jp/~npo-you/#     http://npoyou.dosugoi.net     追伸 篠原くん, 久里浜養護の先生として赴任してきた時に,出会ってから10年近く経つかな。 いよいよだね。 篠原くんが,皆さんの期待に応えられるよう, 一緒にがんばれること,誇りに思います。 2014,6,24 齊藤宇開

明日のアセスメントへの想い

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最近は,金曜日に早稲田で講義しているため, 多くの会員さんに迷惑をかけています。 それは、僕がアセスメントに参加できていないからです。 これは,古い方からすれば、裏切り行為に近い。 それを,古参の渡邊や大久保,鹿島がカバーできるか, 心配で仕方ない日も多いです。 ただ,僕は現在,就労,キャリア教育の構築を進めていて, 一貫性と継続性のある支援体制の構築のための重要な時期に来ています。 そう意味では信念をもって,任せています。 もちろん,全てのアセスメント準備,結果の確認,レポートの監修は,欠かしたことはありません。 ちなみに明日は,メタ認知を中心にして,様々なアイディアを投入します。 いつもこんな時間になりますが, 当日,自分が参加しようとしまいと, 明日のアセスメント準備は,至高の時間です。 2014,6,19 齊藤宇開

刀を研ぐ 〜発達障害のある子供たちとその家族のために〜

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私たちが毎朝,輪になって読んでいる「たすくナビゲーター」には, この世の中が希望の世の中であることを具現化して,  自らの生き様を貫き,高尚なる生涯を実現しよう! とあります。 私たちスタッフ,そして多くの支援者は,刀を研ぐ(日々の研鑽)ことが必要です。 この4月から鎌倉と国立で,月一回,土曜日に学習会を開くことにしました。 その最初の研修は,もち ろん, 「チームでアプローチ」するための研修です。 学校コンサルテーションでも話題にしていますが, 私たち支援者にとって, OJTとOFFーJTの意識化が,まずはとっても大切だと考えています。 OJTとは、日々の職務をとおしての研修 OFF-JTとは,職場から離れた研修  です。 今日は,行動的な問題が生じた,自閉症スペクトラムのある高等部の生徒を対象に, ・完成度の高いケースレポート ・ファシリテーター(司会)の存在 ・インシデント・プロセス法など,会議の技法 を用いた解決策の提案までたどり着く などのキーワードの下に, ワークショップを行いました。 皆さんに資料を共有します。 2014,6,15 齊藤宇開