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たすく初の結婚式です。おめでとう!

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11月30日,日曜日は記念すべき日になりました。 20代がほとんどのたすくですが, 池田さんが初めての結婚式。 良かったな〜って思って,泣けました。 披露宴では,挨拶するのは初めてでしたが, 講演慣れしてるから〜,なんて,全く役立たず, 緊張して手は震えるし,声はいつもより小さいし,顔は上げられないし。かっこよくは無かった・・。 さて,あと,何人続いてくるか! 大久保が,着席した瞬間に,良いこと言いました。 「私も手書きの挨拶文ほしいなあ〜」 ウカイ心の声 「まだ諦めんなよ。面倒くさいとか言うなよな〜 今の君は魅力的だよ〜」 その後,新卒一年目にして伝説の一言 「私,結婚するんで,パスポートは5年です」 発言の 「結婚といえば松永」(最近10年パスポートに更新した)の, 松永先生ががんばって作った,余興用のビデオが流れました。 最高の出来! そして感動。 松永って,こういうところが温かくて,リスペクトするから,若いのに教室長なんだよね。 ほんと,すごいヤツだ。 (写真はブーケを強引に取って,ガッツポーズして,失笑を買っている松永の姿 (´Д`)とほほ)

「みんなで創りたい」 〜HPを更新しました。

ホームページを更新しました。  http://tasuc.com   鎌倉に本社のある Jump Start株式会社  http://www.jumpstart.co.jp  にご依頼し, 7年目にして,初の本格的な更新です! 今回は,HP更新のことに関する経緯について書きます。 Jump Start株式会社は,ファシリテーターでCEOの桑畑タケルさんが, いろいろと話し込みながら,何日もかけてHPを作り上げていくのですが,  かなりはじめの方に,「300000000円あったら,何がしたいですか?」と聞かれました。 僕は即座に, 「人を採りたい =みんなで創りたい」 と答えました。自分でも不思議なくらいの即答でしたが,「人を採りたい」のです! 「3億は,デカそうで,そんなに凄いこともできず,その人が一番やりたいことが出やすいんですよ」 と,タケルさん。そんなわけで,スタッフのページが全面に出ています(満足!)  http://tasuc.com/staff/   ところで昨夜は,開業医の弟  http://www.msaito.jp/pc/  と久しぶりに二人で,寿司屋に行きました。 僕は複数年,回転寿司オンリーなので,弟に頼んで連れて行ってもらったのです。 そこで出る話は,誰かが辞めそうな話や,辞めてしまって残念だった話, 誰かが目の前で泣いて「どうしたらもっとしっかり仕事が出来るか?」っていうのをどうしてやったら良いかって,相談,などなど,とにかくスタッフのことばかりです。 僕も弟も, スタッフのことを毎日考えている んですね〜。 さて,僕は, 誰かが辞めたいというと, なんで,なんで・・ 。 誰かが自分のスキルが足りないせいでミスをしたと泣くと, そんなこと無いよ〜。 誰かがちょっと不快に思う表情になったり,睨んだりすると, 何かしたかな,傷つけたかな・・。 ってな感じで,態度とはまるで裏腹な心境になるのです。 それでも人が採りたい。一人でも多くの人に来てもらって, 子どもたちの支援の輪を広げていきたい! そのスタッフが,全面に出ているHP。 みんな笑顔で良い感じです。 「一人でやってもつまらない,みんなで...

英国自閉症協会等,海外研修の報告2014

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発達障害,自閉症(ASD)の支援に関する イギリスの研修旅行は5年ぶり。 前回は6人でしたが,今回は19人です。 前回は20年くらいは,離されていると思いましたが, 10年くらいに縮まったと感じました。 1.ソーシャルワーカーの影響が弱いのが,まだ。 2.絶対的な当事者へのストレングス(強さを信じる)が,まだ。 3.16才以降,カレッジと呼ばれる専門学校を自由に選べる (例えば,3日間をA校,  残りの2日間をB校,C校)など, 資源の拡充と選択肢が,まだまだ。 4.様々なアイディアをふんだんに組み込んだ支援体制が,まだ。 5.ICT化,プロジェクターと電子黒板,ワードなどのクラウドサービス(無料)  などが,まだまだ。 良かった点 1.たすく(TASUC)が重視する感覚統合に関する視点は,後れを取らなかった。 2.我が国全体を良くしていこうという発想(子どもたちを取り巻く支援環境の充実)は,  後れを取らなかった。ただし,Web Siteでアセスメントシートを共有するなどICTを  使った情報共有システムは圧巻・・。 今後の戦略 1.たすく(TASUC)が協働,連携の基点となって,我が国全体の療育機関,教育者,   支援機関を繋ぐ。 2.感覚の問題(センソリーニーズ)に早期に対応する。 3.幼児期,18才以降の療育,教育環境を充実させる。 4.Web Siteを使った支援計画の拡充によって,書類上の繋がりを作る。 5.ソーシャルワーカーの地位向上を目指す。 6.本人,家族を中心にした充実事例を多く発信し,専門家に家族のストレングス(強さ)  を知らしめる。 7.この業界への新規参入を斡旋し,選択肢を増やす。 2014,11,7 齊藤宇開 拝

W-Base(ワークベース) 試行開始

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フェイスブックで記載しましたが, いよいよです。 追い込み作業ですが,一生懸命やってみて, メンバーの皆さんに喜んで頂けるのを夢見てます。 https://www.facebook.com/saito.ukai   2014,9,12 齊藤宇開

学校,創らせてくれないかな?「また明日!」

夏休みも,中盤に差し掛かろうとしています。 たすくのメンバーでいっぱいの教室は,活気づいていて, やっぱり満足感があります。 いつも子どもたちでいっぱいの学校で働いていた,若き日々は, 当たり前だったことだけど, 教室にたくさんの子どもたちが来てくれるってことは, 本当にすごいことなんですよね。 何よりもうれしいのは, 「また明日!」っていう挨拶です。 久しぶりだな。やっぱり良いよね「また明日。」 学校,創らせてくれないかな? 2014,8,8 齊藤宇開

働く 〜子どもたちに挑戦の機会と再挑戦の機会を!

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今は,療育は少し失礼して, 必死に就労や職業活動の事業化に向けて,工程表作成などに勤しんでいます。 実習ベースの挑戦を軸にした「トライフル」と 工程表を基準に合格証をもらって再挑戦に挑む「W-Base(ワークベース)」の二本柱です。 以前から,挑戦の機会と再挑戦の機会を!という志で, たすくは,進んできました。 リーフレットが出来上がり,日曜日の教材マスターの集いMAXで,まずはお披露目。 メンバーには,郵送で発送する予定です。 やりますよ! 2014,7,12  齊藤宇開

「預かり」はしない。物じゃ無い,人間。(誕生日のメッセージありがとうございます。)

 某県に新しい放課後等児童デイサービスの申請をしたら,見事に先延ばしになった。確かに書類の不備もあったり,申請後の造作の変更もあった。これは私たちの問題であり,県は私たちのことを指導してくれたのだ。ただ,申請に行ったスタッフから弁明を受けた際に聞かされた,「某県は療育に関心が無く,お預かりがデイサービスという認識を感じた」という印象には,真っ向から,立ち向かう。いや,むしろ,立ち向かわなかったから落とされたんじゃないか。たすくは直球勝負だ。いつもそうやって乗り越えてきた。 私たちは, 子どもたちを,「預かり」はしない。 物じゃ無い,人間。 無限の可能性を秘めた人間。 どんな条件でも,できる限りのことをする。 治療する、教育する,支援する。 どんな非力のスタッフだって, 今、目の前にいるお子さんを育てる,支えることに対して, 全力を尽くすのを信条とする。 全力を尽くしている時に,文句言われた経験なんか無いよ。 親は、そんなこと分かる。 熱い思いで語りかけて,ちょっと歯車がくるったって, 自分なりに一生懸命に取り繕えば,みんな,許してくれる。 そんな気持ちを決して忘れるな。 (誕生日の自分自身へのメッセージ) 2014,6,28 齊藤宇開