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釣れたよ!

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 今年の海の日は,TASUC豊橋教室に通うお子さんと,釣りに出かけました。 アジやサバが大漁でした! 彼の釣りに対する情熱はとても熱くって,一緒に船に乗ってくれた橋下さん(たすくのパズルや手を育てるブックなどを作ってくれている印刷会社の社長さん)や,船長さんにコツを教えてもらいながら,朝の7:30から14:00まで,ひたむきに竿を振っていて,一緒に来れてよかったなぁ〜!と心から思いました。  彼は,この日のために錠剤を飲む練習をして,実際に飲めるようになって,家族と一緒に豊橋から遠路はるばる神奈川まで来てくれました。  彼のご家族もまさにそうですが,たすくに通ってくださるご家族はみんな,お子さんの成長のために,様々なチャレンジする機会を用意したり,そのチャレンジをご家族自身も楽しんでいます。  こういったご家族と一緒に仕事ができることはとても幸せなことです。 お子さんを成長させて自立させてあげたいと思っているご家族を,専門家である僕らがしっかり支えて寄り添っていきたいですね。

尊敬する 河島淳子先生への手紙(返礼)

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前略 昨日,お手紙を受け取りました。 宝物にします。 八年目に突入しました。出会いもあり、別れも多かったです。残る者は極僅か,ただ着実に増えています。 失望はありません。ただ楽勝ではなく,苦勝を目指す感じでしょうか。 本人,その家族と協働する。 当事者にしか、本当のニーズは分かりません。そこに私のような者が付いていきます。できれば役に立ちたいと願って。 希望になれるように努力を怠りません。 しかし今は、失望になってしまうことが怖いです。入所施設での暴行,成年後見人制度を悪用した事件等・・。 これらを全て浄化し,地域での当たり前の暮らしや,親の死後の安心を確立する。 課された使命は大きいのです! たすくを希望としたご家族も八年,本人たちは皆,良く成長し,大きく強くなりつつあります。一方で,老いや不安や心配事は,次から次へと襲ってきます。 私への不信感が芽生え,去る家族が現れました。 でもそれで良いのです。 信念は益々高まり,この仕事への愛着は増す一方です。 河島先生,お手紙ありがとうございます。 励みになります。 我ら,周囲に満ちる豊かな水源 ご家族を全面に出した仕組みを築いていきます。どこまでも! 平成二十七年七月十九日 たすく代表 齊藤宇開 (頂いた絵葉書「 絲綢の路(しちゅうのみち) パミール高原を行く」( 平山郁夫)平山郁夫美術館)

続【たすくモデルの特徴】保護者と協働した事業を興す 〜教材マスターの集いMAX

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午前中は,こんなの↓書いて, 終わりました。<現在データ化中> 午後からは,恒例のたすくメンバーによる 家庭療育の成果発表でした。 また,これが,すごい内容で。遙かに僕らのレベルを超えてきます。 【たすくモデルの特徴】保護者と協働した事業を興す。 この調子で,すげー保護者と,いろいろやらかしていきたいです。 我ら,周囲に満ちる豊かな水源。

【たすくモデルの特徴】保護者と協働した事業を興す

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先日,鎌倉の下馬Lab.で, 教室運営を協働で行って頂いていたり, 早期療育支援事業でメンターとして活躍して頂いている保護者を対象に, たすくのメソッドに関するライセンス取得講座をしました。 初級の内容ですが, 今回は「読む」ことがどれだけ大切かを, 脳科学から臨床研究に基づく座学を中心にして, 最後は(やや時間切れでしたが),ドリルなんかも使って実習もできました。 特に,「たすく」の特徴は, 保護者との協働 にありますから,重視している研修です。 必要な支援は当事者が一番よく知っているんだから,欧米じゃ当たり前ですが, 我が国も,もっと参画してもらわないと。 なお,今週の日曜日,7月12日に神奈川県民ホールで行う「教材マスターの集いMAX」は, お母さんたちが家庭療育の実践報告をしてくれる会で, 僕が一年の中で一番楽しみにしている研修会です。 今回も3名の保護者が,発表を行います。 「たすくの療育」っていう,良い意味で「寄せ集め」の教授法や教材を「型」に, 一人一人の「お子さん」に応じて,療育をしていく。 これが基本です。 本当にお互いがリスペクト出来るような関係を築けつつありますが。 保護者とは、お互い色々あります。 特に、僕なんか、特徴ありますからね・・(反省) 先人たちだって苦労してきたことなんだから、 諦めないでお互い、進んでいきたいなーーーーと。

脳画像に紐付いた行動の状態

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豊橋に移動中です。 日曜日は,名古屋ですね。いよいよアセスメントの公開です。 金曜日は早稲田の大学院生のゼミを3年ほど続けてますけど, 今日は,「絶歌」の話題なんかもあって, 「正常とは何か」について,院生たちと語り合いました。 自らの人間観を問い続けながら,子どもたちの未来を豊かにしたいです。 アセスメントの際には,データを蓄積することが大切です。 まずは,本人の「今」と「未来」の分析です。 「今」につては, パーソナルポートフォリオと,支援用のデータファイルの二つに分けて, できればクラウド化したいですね。 「未来」の分析について, これからは,明らかに脳画像に紐付いた行動の状態がデータとしてのバリューです。 早くMRIなのか,高解像神経線維解析装置(FDFT)なんかを扱う会社にしましょう。 その時には,    ・診断が可能になる年齢の提案(5歳を基準に)   ・その背景となる経過(家庭環境)   ・可能性のある原因(発達精神病理学,神経心理学)   ・期待される療育プログラム(たすくメソッド)   ・予想される予後(100名以上の予後調査) 以上が,明らかにされると,皆さんに喜んでもらえるだろうなあ。 今日のアセスメント受検者のR君。 脳のパフォーマンスが,すごかった。 後は言語技術教育を進めて,心を育てれば,社会の役に立つ存在間違いなし。

「たすくアセスメント」公開について

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いよいよ 6月28日日曜日の名古屋から, 伝家の宝刀「たすくアセスメント」を公開します。 実技を交えた研修で,すべてのコンテンツを名古屋では2回に分けてお伝えします。 (二回目は10月です http://tasuc.com/2015trainings-line-up/) 札幌と神奈川でも開催します。 愛知県立みあい養護学校が, 第一号として, たすくアセスメント一式をご購入して頂いたことに感謝して,日程を決めました。 連日,下馬のLabで,準備を進めています。 齊藤,松井,大久保,篠原で行く予定です。

教えてもらわなきゃ,育たない

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さて, 今日は,横浜センター南教室に行って, 療育や,個別相談,二駅先の国際プールで講演会もして盛りだくさんだった。 明日は,ノルディックウオークで10キロ近く歩く。 土日にたすくの営業はじめて良かったは、お父さんの参加が募れたこと。 良くなかったのは、長男の鎌倉ラグビースクールのコーチに行かれなくなったこと。 でも,日曜日の夜更けには,二人でパスをする時間が取れる。(かなり上手くなった) さて, 今日は、午前の療育、午後の学習会で6人のお父さんと話した。 みんな父として心配しているし、役に立ちたいと思っている。そして、何よりも心強い‼️ 1時間、立ち話したお父さんへ。 経営が素人、というご指摘、痛快でした。 これまで数々の方からご協力いただきましたが、続かない。 これははほとんど僕のせいなんですね。 かなり今日のようにやり合う、ケンカ口調になる。 どうしても、教えたいんですね。 先生、大人から教えてもらわなきゃ育たないことがあると考えているんです。 1人で勉強じゃ育たない。 友達同士でもない、フリーじゃ育たない。 一対一、真剣勝負。7つのキーポイントを軸にして、大人が教える。 確かに、費用対効果の面で話しにならないか。 さてさて、 すでに,8年経過。 若いスタッフの顔を見る度に,給与を増やしてあげたい。 オペレーションは,まだまだ納得できない。 ご指摘どおりの有様だ。 諦めたらおしまいだが、なかなか先は見えない。