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平成26年度 たすくファミリー向け説明会を開催しました

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先日、たすくファミリーのみなさまに向けた年頭の説明会を開催しました。 たくさんの方がお集まりくださいました。 ありがとうございました。
そこで、たすく7年目を迎えるにあたって,
私たちの想いをかたちにした経営プランをお伝えしました。



ポリシー(方針)  Ⅰ.  私たちが実現するのは「ずっと一緒だよ!」の共生社会である。 Ⅱ.  誰一人として差別されず,自由で,思う存分,自分の力を発揮できる社会環境を築く。 Ⅲ.自ら学ぶ環境を整えることで,がんばる人が報われる社会を実現する。 Ⅳ.がんばった人が,生涯にわたって安心して暮らせるような,人と人の絆を築く。 Ⅴ. 発達障がいのある本人とその家族が,私たちの築いた豊かな支援体制が永遠に続くシステム
 を享受できるようになった時,私たち全てのスタッフの努力は報われる。


事業の具体的内容 ①「検査をしないで手術をする医師はいない。手術をした後,経過観察をして,評価改善を繰り返しながら治療をする」。だから,教育・勤労・福祉・医療・地域生活などの分野で,データベースを利用した科学的根拠に基づく「検査=療育相談・早期療育支援事業」,「手術=たすくアセスメント」,「治療=療育」を研究開発する。 ②「私たちのお客様は,日々,障がいに伴うリスクを感じているお客様である。不便を日常的に感じているお客様である」。だから,医療,就労BASE,訓練型グループホーム,療育教室,主催研修,たすく祭などを全国に展開する必要がある。たすくライセンス取得講座,J☆sKep研究会の組織化,たすく祭,学校コンサルテーション,学会発表,雑誌の投稿,各種委員の受託,書籍の発行による<たすくメソッド>普及を図る必要がある。 ③「医師や教師は,師匠(マスター)である」,「私たちのお客様は,困難を感じている現状に対して,状況を整理し,解決策を示し,共に実行してくれる師匠を求めている」。だから,私たちの持つメソッドを自分自身のものとした上で,障がいの状況を整理し(障がいの局在化),メソッドに基づく療育コンテンツ等で解決策を示し,「ずっと一緒だよ!」の精神で共に実行するスタッフを養成する。なお,私たちは,一年周期のアセスメントをとおして,次の一年の目標を示すスタイルを貫く。 ④「マズローの欲求段階説では,生理的欲求,安全の欲求,社会的欲求,尊厳欲求,自己実現欲求の5つが示されている」。まずは,職場…