投稿

6月, 2017の投稿を表示しています

ASD・自閉スペクトラム症に対する有効な療育プログラム

イメージ
もう20年も前になる。  当時は自閉スペクトラム症(以下ASD)への強い課題意識が、福祉や療育分野に続いて教育でも生じており、オゾノフら(1998)のような,ASDに対して有効な療育プログラム共通する特徴(1.構造化された行動療法的で教育的なアプローチをとっていること、2.プログラムを家庭でも実施するために親のトレーニングも行っていること、3.5歳までに開始していること、の3点を挙げた。)を示す論文が散見された。
     オゾノフら(1998)<ASDに対して有効な療育プログラム共通する特徴>      1.構造化された行動療法的で教育的なアプローチをとっていること      2.プログラムを家庭でも実施するために親のトレーニングも行っていること      3.5歳までに開始していること
 つまり、応用行動分析(ABA)や構造化を中心として体系化されたプログラムに則り、家族と協働して,可能な限り早い時期から行なうべきだということになる。

スタッフ紹介(西澤さん):「地域に根ざし、明るく、楽しく、そしてポジティブに仕事する」人を増やしたい

イメージ
7日水曜日は西澤さんの誕生日でしたね。
西澤さんは、島で育ったのが特徴で、「ご両親が先生」という既成概念を
完全に否定してくれた人物です。

たすくの理念が好きです。
こう言ってぶれません。また、うちには珍しい?都会人ですので、
「歯に衣着せぬ」物言いは、私と良くマッチします。
つまりは、西澤さんの前では曲がったことを言わないし、
自分の全部をぶつける感じです。

そう言った意味で、アドバイスするなら、最近の男はなかなか難しいぞってことかな。
かといって曲げて欲しくないから、必ず最高の奴を紹介したいなと。😚

西澤さんは僕と20歳くらい歳が違うから、いずれはTASUCを仕切ってもらいたいですね。

・この仕事は女性がそもそも向いている
・結婚、出産、育児をしても続けられる
・どこに行っても教室があるし、教室を作れる

君みたいに地域に根ざし、明るく、楽しそうに、そしてポジティブに仕事する、
そんな人が、一人でも多くこの仕事に携わってくれると良いな。