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スタッフ紹介(神崎さん):「社会に出て必要なのは、柔軟性(フレキシビリティ)」って教わったこと

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今日は神崎さん誕生日ですね。
神崎さんは、都内の出身で、海洋大学の大学院修了後、弊社に来ました。
アザラシの研究をしながら、環境教育に着眼され、普及を目指す中で、
発達障がいのある人たちに向けた特別支援教育と環境教育が、
どこかで繋がったんだと言っていました。(未だに僕は上手く説明できない(^Д^))

あれから、5年以上になりますが、
国立や豊橋の教室立ち上げの中心的存在を担ったり、
去年はリンゴンベリーのビジネスを立ち上げ、ショコラボの伊藤さんに師事したりして、
現在は、TRYFULLという、チャレンジドの専攻科を必死になって構築しています。
いわゆる多彩ですね。

彼女には、何でも頼めます。何でも言えます。
何でも相談できます。
そんなことが、柔軟性なんだと思います。
つまり、みんなにとって、大切な人です。

今度、神崎さんに会ってください。
会ったら直ぐに分かります。印象深いですから、きっと「柔軟性」って意味が、
実感できると思います。
僕も社会人に必要なのは,柔軟性だよって、そう思います。


「NHKスペシャル 発達障がい」〜やるだけやってみよう

やるだけやってみよう本日は、これから弁護士さんと正午まで、定期協議です。4.5月はどうしても退職者が出るのでその手続きをしなければなりません。これで、5人目でしょうか。財務っていう人たちをマイナビやリクナビの転職やエージェントをとおして、採用まではたどり着くのですが、数ヶ月です。「この会社の理念に賛同した!」「必ず変えて見せます!」なんて感じの4月1日のご挨拶。スタッフは勢揃いして拍手します。
 だいたいGWで見切りを付けて、来なくなってしまいます。色々言ってきますが、その人にとっては初めてでも、僕にとっては繰り返しなので、すでにパターンなんだなと認識しています。来なくなる人もいます。だいたい何方か亡くなるのをきっかけに、音信不通になります。退職願は何とか問い合わせて郵送です(それをもって社会保険事務所に行きます)。(そうそう、一年間働いたことにしてくれないか?失業手当が欲しいのです、という人もけっこういました。)
 つまり、「仕組みがない」所に、仕組みを作ろうって言う人は、なかなか出てきません。私も大学で週1教えてますが、仕組みの中で勝負して、勝ってきたのがエリートなんだとしたら、ルールがないとそもそも何にもしないし,できないよね、ってのが現実です。良く、学生さんの採用に困らないでしょう!と言われますが、4年間講義して、誰も入社していません。良い学生ばかりですから、本当に毎週教えるのは楽しいんですが、3月頃に連絡が来て、「○○です、就職したい!」って言われて、不安なんだろうな「内定」出すよと言って、3人だったか、内定を出したことがありましたが、見事に3人とも断ってきて「別の良いところが決まりましたので」と、いうメールです。

 だからこそ、経営者は人材育成にもっと熱心にならなければなりません。我が国のことを思い、世界平和を考えれば、「日本人」がまだまだできることがあると思うからです。
結局は教育というか、考え方を変えなければなりません。そういう意味では今日の日経新聞の一面は、中国の強さ、勢いを感じます。
本日午後から,東京物件の造作のための内見をします。若い人材になんかしなきゃなと思っています。

昨夜の「発達障がい」のNHKスペシャルを二度見した感想。神山さんが元気そうで何より。(まあ、それば良いか直ぐ会えそうだしな)
それから、ネットネタが多いな、3年前くらいに,良く講演会の…