刀を研ぐ 〜発達障害のある子供たちとその家族のために〜

私たちが毎朝,輪になって読んでいる「たすくナビゲーター」には,

この世の中が希望の世の中であることを具現化して,
 自らの生き様を貫き,高尚なる生涯を実現しよう! とあります。

私たちスタッフ,そして多くの支援者は,刀を研ぐ(日々の研鑽)ことが必要です。
この4月から鎌倉と国立で,月一回,土曜日に学習会を開くことにしました。
その最初の研修は,もち
ろん,
「チームでアプローチ」するための研修です。

学校コンサルテーションでも話題にしていますが,
私たち支援者にとって,
OJTとOFFーJTの意識化が,まずはとっても大切だと考えています。
OJTとは、日々の職務をとおしての研修
OFF-JTとは,職場から離れた研修  です。

今日は,行動的な問題が生じた,自閉症スペクトラムのある高等部の生徒を対象に,
・完成度の高いケースレポート
・ファシリテーター(司会)の存在
・インシデント・プロセス法など,会議の技法 を用いた解決策の提案までたどり着く
などのキーワードの下に,
ワークショップを行いました。

皆さんに資料を共有します。



2014,6,15 齊藤宇開






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