「歩く(歩行)」の重要性 〜知的障がいや,発達障がいがある子どもたちと〜

国立リトルリーグ「サンダース」に小3で入ってから,ずっと体育会系です。
ラグビーを15年現役でやりましたが,45歳になったオッちゃんは,
鎌倉ラグビースクールに入った小6の長男の試合を見たり,歴史的勝利のW杯で至福の時を迎えているわけです。

一方,私の仕事に関しての「身体づくり」は,半端じゃない思い入れがあります。
脳と身体の関係は、切っても切れない関係で,
体性感覚や感覚処理の問題が,不全感の中心であることもしばしば。
だからこそ,運動プログラムを三本柱の一つに掲げて,
今では作業療法士が8名在籍しています。

今年度からは,独断で「ノルディックウオーク」を毎週日曜日に開催し,片道,約7キロのタイムトライアルができるだけの体力を付けてきました。
とにかく体幹がとれる。心肺機能が高まる。バランス(前庭覚)やムーブ(固有受容覚)が改善する。
11月には大会に出ます。

今夏は,富士山に登頂,八ヶ岳の硫黄岳に登頂など,
「歩く(歩行)」を重視した療育を行っています。

ところで,今日は金曜日なので早稲田の講義ですが,
非常に好感の持てる波多野さんというボート部の体育会系女子に,
とてもリスペクトするラガーマンを紹介してもらいました。
鎌倉は慶応SFC出身者が多いので,いつも刺激を受けていますが,
タイガー軍団にはなかなか出会えずにいました。

http://sfcclip.net/news2015092501/

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