【リスクに備え、安全安心の基地を作る】やるべき仕事がある幸せ。

【リスクに備える、安全安心の基地を作る】

お陰様で、たすくは3月4日(日)に10周年を迎えました。
弊社の鎌倉ベリーを取り扱ってくださっている鎌倉の鶴岡会館(KOTOWA)さんで、
18時から19時半までの90分、スタッフ、旧スタッフ、メンバー、旧メンバーで記念式典を執り行うことができました。
10年を振り返るDVDをスタッフが作ってくれて、みんなで見たり、
50名近くなったスタッフを皆さんにご紹介したりしました。
自分の家族、母や弟も来てくれましたが、
僕を北海道から引っ張ってくれた西川校長をはじめ、
ニュースレターを担当してくれている師岡氏が来てくれました。
嬉しかったのは旧スタッフの河村さんと柳原さん、横田さんが来てくれてたこと、
色々な事情で退会したり、休会しているメンバーもたくさんじゃないけど、複数人来てくれました。
みんな、うちをリスペクトしてくれていて、何処かで必ず役に立ちたいと思います。

うちのコンセプトは、
①早期発達支援からの療育を継続し、
②学校入学後も、定期的に療育をサポート、
③学校卒業後は、TRYFULLで言語技術や職業準備スキルを学び直して「やりたい仕事に就かせて」
④それでも、障がいがあれば、どうしても行動的な問題が続いてしまったり、精神的な障がいを受けてしまうかもしれない。そんな時に結局は、LWCF-Baseという「安全安心の基地」を整備する。

 
 ④が一番大事なんだと思ってやってきましたから、これからが正念場とも言えます。
「障がいがある」ってことは、挑戦すればするだけリスクだらけだし、それを支えられないから挑戦できないんだし、そもそも本人たちが「その気になれない」のだから。

 「安全安心の基地」は、スタッフ一人とっても、人間性をしっかり見定める必要があって、育成に時間がかかりますから、「投資」が大変だなって、愚痴こぼさないように、頑張っていきます。
 つまり、一貫性と継続性のある支援体制の構築のためには未だ志半ばですから、必死になってこれから何十年も働きます。
 やるべき仕事があるってことは、本当に幸せなことです。



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